タイ2018年最低賃金改定

 1月17日、中央賃金委員会が2018年の最低賃金(日額)を決定しました。1月23日の閣議を経て最終決定される予定です。実施は4月1日から。

 県別の最低賃金は以下の通り。

330バーツ=プーケット、チョンブリ、ラヨーン(3県)

325バーツ=バンコク、ナコンパトム、ノンタブリ、パトゥムタニ、サムットプラカン、サムットサコン、チャチュンサオ(7県)

320バーツ=ウボンラチャタニ、スパンブリ、サラブリ、アユタヤ、ノンカイ、ロッブリ、トラート、コンケン、ソンクラー、スラタニ、クラビ、チェンマイ、ナコンラチャシマ、パンガー(14県)

318バーツ=チャンタブリ、サムットソンクラーム、サコンナコン、ムクダハン、ナコンナヨック、カラシン、プラチンブリ(7県)

315バーツ=ロイエット、プラチュアップキリカン、ナコンサワン、サケオ、パタルン、ウタラディット、ウタイタニ、ナコンパノム、ブリラム、スリン、ペッブリ、ピサヌローク、ペチャブーン、チャイナート、ルーイ、ヤソトン、パヤオ、ブンカーン、ナーン、カンチャナブリ、アントーン(21県)

310バーツ=シンブリ、トラン、ランパーン、ランプーン、ターク、ラチャブリ、ラノン、チュムポン、サトゥーン、ノンブアランプー、ピチット、カンペンペット、スコタイ、チェンライ、ウタイタニ、シーサケート、チャイヤプーム、アムナートチャルーン、プレー、メーホンソン、ナコンシータマラート、マハサラカム(22県)

308バーツ=ナラティワート、パタニ、ヤラー(3県)

追記
2018年1月30日の閣議で承認されました。

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