適性検査

採用面接支援「HCi-AS」ヒューマンキャピタル研究所

   採用面接時に応募者をより良く理解する目的でヒューマンキャピタル研究所(東京都千代田区、梶山桂社長)が開発した採用面接支援「HCi-AS」。人材の業績につながる力(1・目標追求力、2・対人力、3・主体性)を診断することにより、本当に企業で必要な人材か否かを報告書としてお送りします。

Report_Sample

診断結果報告書サンプル


 特徴

1.応募者の人間性や個性を診断!

数値化ではなく人間性を大切にする記述文型式。
面接で見極めようとするのは、ランキングや偏差値情報ではありません。
より生き生きとした対象者の「人間性」であったり「個性」です。
報告書ではその個性を充分読み取れるように、平易な記述文を中心に構成してあります。

2.短時間でのフィードバックを可能に!

独自の診断手法により、検査時間・報告時間を短縮する事に成功しました。検査時間は約10分。診断結果は約30分でお返しします。
そのため、多くの企業で面接の前の補足資料として使われるケースが圧倒的です。

3.こころのトラブルの予見

メンタルヘルスに関してのチェックは、短時間の面接ではきわめて難しいとされています。
報告書では、対象者がストレスに対してもろいのか、強いのか、また注意が必要なケースでは記述文で補足説明をしてあります。

4.入社後、どの仕事に向くかを助言

報告書では採用後の適性配置予測として6つの職務領域を表示しました。
当然、どの分野でも活躍が期待できる人材は、バランスがよく、高い表示となります。
どんな人材にも個性をフル発揮してもらうためには、適材適所に配属されることが理想です。

5.結果の妥当性が80%!

適性検査業者の平均的な妥当性が45〜60%(10人が受検したら4〜6人は当たっているという解釈)であるのに対して、HCi-ASは80%。特に年齢の若い方(20歳代から30歳代まで)で高い妥当性があるとの報告があります。


 活用方法

面接時の捕足ツールとして

短時間フィードバックのため、面接官が事前に読むことができます。
個人個人にあった面接の質問を準備することも可能です。

メンタルチェック

最近のストレス社会では、心のトラブルに陥る比率が増加していると言われます。
報告書のメンタルヘルス情報から、事前に何らかの傾向を押さえることで、問題を最小限に留めることが可能です。
合わせて適性配置を確認すれば、本人の志向からストレス負荷の少ない環境に就けられます。

入社後の適正配置や育成に利用

この適性検査では課題処理パターン、適正配置予測、戦力化予測、育成指導のポイントといった分析が出ますので、入社後の適正配置や育成の参考資料として利用ができます。

※導入企業数は日本が約2500社、中国が約700社。

※最近では、従業員100〜500名規模の中堅企業で組織分析資料のひとつとして利用されるケースも増えてきています。


 料金

  • 初期費用、月額固定費は一切かかりません。
  • 利用実績に応じて課金しますので、利用がない場合、請求はありません。
  • 利用料は1名につき800バーツ(報告書は日本語または英語から選択可)。
  • 付加価値税(VAT)は別途。

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